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夏季合宿総括

短距離ブロックのみなさん、5日間の夏合宿お疲れ様でした!!
3回生短長パート横澤です。

近畿大学体育会陸上競技部短距離ブロックは毎年夏に5日間、全日本インカレそしてシーズン後半に向けて合宿を行っています。今年は石川県ということで涼しい環境の中で練習をすることができました。また、モンテローザから猿山さん、岐阜経済大学から2人、富山県の高校生も参加され、とても質の高く、内容の濃い練習だったと思います。ありがとうございました。

僕が主将になってから最初の合宿であり、部の雰囲気を第一に考えてきました。
僕は去年一年間ヘルニアによって練習ができない、できても満足にできない時期が続きました。煮えくり返りそうな気持ちを押さえながらリハビリに励んだり、マネージャーさんの仕事を手伝ったりしました。そこで僕は改めてマネージャーさんの仕事の大変さを学びました。暑い夏も寒い冬もレスト中も休みの日でもマネージャーさんは選手に気を遣いながらタイムを計ったり水をくみに行ったり試合等の登録に行ったりと様々な仕事をされています。実際に自分がしてみて、とても大変な思いをしました。先日、福田が選手の意識に自分も達せられるように頑張っていきたいと言いましたが自分ら選手はどうだろうかと思いました。マネージャーさんにとっては選手のために動くのは当たり前かもしれませんが、僕ら選手にとってマネージャーさんが仕事をするのは当たり前ではなく、してもらっている立場です。感謝の気持ちを忘れてはならないと思いますし、たまにでもその気持ちを表に出してもいいと思います。そして僕ら選手は絶対に誰かに支えられて、こうやって何気ない毎日を過ごせています。ヘルニアというのは先の見えないもので、陸上をもうやめようかと思いましたが、この1年の経験が今までたくさんの人に支えられて陸上競技が続けられてきたわけでこれぐらいで無駄にしたくなかったですし、感謝の気持ちを伝えるためにも何かしら結果を残して終わりたいと考えさせてくれました。そしてその時、身近にいた部の先輩や後輩、同期には特に支えられました。
その1年間の経験もあったからこそ、部の雰囲気は大切にし、良い方向に持っていきたいと考えています。僕はそれが近大の強さだと信じています。この考えは次の代に渡すまでぶれないものにしています。少し長くなりましたが、こういった決意を固めて臨んだ合宿でした。

今の近大は調子の良い者もいれば、今一つ調子の上がらない者もたくさんいます。西川が近大名物を初めてけがもしてない状態でできるから楽しみにしていることを聞いて、実際にいちばん最後までこなした姿をみて、自分のことのように嬉しかったです。やはり苦しんでいる時の悔しさ、乗り越えられた時の達成感はわかるだけにそう感じたのかもしれません。他にも今の状態に苦しんでいる者もいますが、今回の合宿は調子の良い者よりそちらの方が勢いがあったかのように思います。直接試合につながらなくても次の練習にだけでもつなげられたら、それがいいきっかけになったらいいと思います。つなげるという意味では井上さんや猿山さんの話を聞いたり、岐阜経済大学の選手と走ることで今の近大の良いところ、足りないところが感じ取れました。

総括らしいことはかけませんでしたが、この短い期間で得たものは多かったように思います。何事も継続することは大切だと思います。合宿は普段の練習の延長でもあると思うので、これからの全日本インカレ、関西学年別までこの各個人の意識の高さ、何よりもさらに良くなったこの雰囲気をまた次からの練習につなげて、ひとつひとつ積み重ねていきましょう!!

最後になりましたが主務の浜口、副主将の角田に感謝しています。
そしてまだ頼りない幹部ではあったかもしれませんが、協力してくれたみなさん、ありがとうございました。
これで夏季合宿については打ち上げたいと思います。

次は2回生木村に回します。
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