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心機一転


こんにちは。四回生 海道です。
関西ICお疲れ様でした。
思うところがたくさんある大会でした。

個人的な話ですが、
入部してから今年まで
結局1点も取れず 関カレは終了しました。
特に今回、
新しく入った一回生は
どんどん活躍し 才能と実力を
他大学や部員に見せつけてる中
自分の結果に ただただ後悔と屈辱しか
感じませんでした。

レース終了後 「辞めよう」
それだけが頭に思い浮かびました。
パート長として、先輩として
これほど無力感と惨めさを味わい
続けて行こう とは本当に思えませんでした。

自分が負けず嫌いだからこそ
自分より強い後輩、同期がいることが
辛いし、悔しいし、
何よりも素直に仲間の活躍を喜べない
そんな自分にとにかく腹が立つやら
なんやら複雑な感情でした。

最悪の結果でしたし
誰にも会いたくないと思ってる時ほど
会うもので…
この四日間で一回も喋ってなかった後輩に
会ったりもしました。
ただ、出会うだけじゃなく
すごく当たり前のことかもしれませんが
出会う人 出会う人が声をかけてくれました

内容は様々でしたけど
共通してたのは、みんなが結果を知ってて
きっと僕がどんな状態か、気持ちかを
わかってくれていて
心配してくれたり、慰めてくれたり
笑いに変えてくれたんだろうなあ
と感じたこと。

パートが違っても
学年が違っても
同じ陸上部として
レース前も 後も
声をかけてくれたこと
本当に嬉しかったです。

まわりに 辞める と発言する度に
駅伝までやれ とか 学年別があるでしょ とか
来年も関カレにでろ とか…
落ち込んでるところに
もう次の目標をたたみかけてくるんです。
そんななかで
「せっかく一緒に始めたんやから
最後まで一緒がいいやろ!!」
と言ってくれた仲間もいました。

みんながどれくらい本気で
どんな気持ちで僕に あーしろこーしろ
と言ってるのかわかりませんし

陸上部に入ってから
嫌なことも しんどいと思うことも
正直 辞めたいと思うこともありました。

でも陸上部に入ったおかけで
出会えた人 関われた人が
他大学も含めてたくさんいて
知らず知らず支えられて
ここまでやってこれたんだと
ここまでやってきて良かったと
思いました。

今年は 特に 中長に助けられてる
という言葉を耳にしました。
でもそれは違うと思います。
一部残留も伝統も大事だと思いますが
助けるとか 助けないとかではなくて

どのパートの誰が活躍しようと
どんな結果であろうと
全力で頑張って全力で応援して
みんなで喜べたら と思います。


それから昨日の打ち上げ 兼 新歓。
無礼講だったのもありますが
短距離、中長距離が仲良く
楽しく 騒げたんじゃないかと思います。

多少ルールを守れなかった部分も
あったみたいですが
普段 なかなか話す機会のない人たちや
監督、コーチ、OBの方々などとも
色んなことを話せる1つの場だったので
多くの人が有意義に過ごせたんじゃないでしょうか。

同じ部活でも長く一緒にやっていると
誰かに対しても何かに対しても
不満や嫌な部分が出てくると思います。
でも、そう感じたときに
本当に悪いとこだけなのか
不満しかないのか
簡単に 嫌い と決めつけていいのか
少し考えてみて下さい。

せっかく同じ部活に入って
1つのチーム、仲間になったのですから
思いやる気持ちを忘れずに
自分から好きになれるように
優しくなれるように
ちょっとだけ 歩み寄ってみてください。

そうすればもっともっと
部活の雰囲気はよくなると思います。

偉そうに長々と語ってすいませんでした。

では次の方 お願いしますね。

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